ドジャース・山本由伸、6回2失点で今季8勝目の権利持って降板 ベッツ3戦連発など1イニング9得点の大量援護
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2026年06月28日 12:00 ベースボールキング

ドジャース・山本由伸(写真=Getty Images) ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手(27)が現地時間27日、敵地でのパドレス戦に先発登板。6回2失点という投球で今季8勝目の権利を持って降板した。
中6日で同地区戦に登板した山本が三者凡退で初回を終えると、ドジャースは2回表に6番トミー・エドマンの適時二塁打で先制に成功。山本は直後の2回裏も三者凡退とし、3回裏は先頭の7番アンドゥハーに初安打を許しながらも、続く8番ワグナーを一ゴロ併殺打。9番フェルミンを3球三振に仕留め、打者9人で序盤3イニングを終えた。
しかし5回裏、先頭の5番シーツへの初球フォーシームが甘く入り、中越えの13号同点ソロを被弾。それでも直後の6回表、ドジャースは相手の適時失策で1点を勝ち越すと、7番カイル・タッカーと8番ダルトン・ラッシングが2者連発。4番ムーキー・ベッツには3戦連発の11号3ランも飛び出すなど、10対1とパドレスを突き放した。
大量援護を貰った山本は6回裏にも5番シーツの適時打で1点を失うも、4登板連続のクオリティ・スタート達成ときっちり試合を作って降板。6回89球を投げて5被安打、2四球、4奪三振、2失点という投球で、防御率2.67に低下させた。
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