夫の夏ボーナス90万円「税金が高いなぁ。こんなに搾取しなくてもいいのに」50代専業主婦の不満

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2026年06月28日 12:20  All About

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All Aboutが実施している「2026年夏のボーナスに関するアンケート」から、50代女性が夫について語ったケースを紹介します。
夏のボーナスシーズン到来。ここではAll Aboutが実施した「2026年夏のボーナスに関するアンケート」から、関東地方にお住まいの50代女性が夫について語ったケースをご紹介します。

回答者プロフィール

ペンネーム:こぶたさん
年代性別:50代女性
同居家族構成:本人、夫
住まいの地域:関東地方
配偶者の職種:営業職
配偶者の雇用形態:正社員
配偶者の勤務年数:30年以上

世帯年収:本人0円、配偶者1100万円
現預金:9000万円、リスク資産:5050万円

「夫の夏ボーナスは手取り90万円予想。役職定年で基本給が下がった」

今回の投稿者は、専業主婦として家計を管理する、こぶたさん。夫は営業職として「30年以上」今の職場で勤務していると言います。

2026年の夏ボーナスについては、手取りで「90万円くらい」と予想。金額は例年と比べて「あまり変わらなさそう」とのことです。

その理由として、「役職定年を機に夫の基本給がガタンと減った」ものの、その後は給与水準に大きな変化がなく、夏ボーナスは「基本給に一定の係数をかけて決まるので」と語っています。

ちなみに、ここ4年の夏ボーナスの推移は、手取りで「2025年は89万円、2024年は80万円、2023年は112万円、2022年は110万円」ほどとあります。

「働く時間や責任は変わらないのに、基本給は下がった」

今の仕事内容にボーナス額が見合っているかとの問いには、「どちらとも言えない」とこぶたさん。

その理由について、「夫の働く時間や責任は変わりません。それなのに、ボーナスや基本給は下がりました。仕事の内容があまり変わらないのに……とは思います。ただ定年を迎えると、社会に関わっていること自体が『働く』こと。それが生きがいになり、収入の多い少ないはあまり感じないのかもしれません」とコメント。

周囲からはボーナスについて「今は支給されるだけでありがたいよなぁ」という反応が多く、「年金1年分くらいが、年2回のボーナス額に該当する感じ。(今後夫の給与収入がなくなった場合)ボーナスだけで生活するような年金生活は、反対に恐ろしいです」と語っています。

「固定資産税と管理修繕費を先に確保」

今回のボーナスは「固定費の支払いと貯金に充てる予定」とのこと。

具体的には「自宅の固定資産税1年分20万円、管理修繕費30万円を先に確保。残金は帰省代金やお中元、エアコン点検費用などに充て、残りは貯金したい」と細かく計画を立てていると言います。

最後に、夏ボーナスの支給を前に思うことを問うと、額面と手取り額を見比べて「税金が高いなぁ。こんなに搾取しなくてもいいのに」と語られていました。

※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
(文:あるじゃん 編集部)

このニュースに関するつぶやき

  • AllAbout記事は相変わらず支離滅裂。専業主婦が【夫の仕事内容にボーナス額が見合っているか】をわかるわけもないし、【役職定年】したのに【責任は変わりません】ってなに?わけがわかりませんね
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