“国政の代理戦争”の様相も 東京・杉並区長選挙 リベラル系現職区長に対して27年ぶりの自民党推薦の候補らが争う 開票はあす(29日)朝から 期日前投票は前回上回る

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2026年06月28日 18:09  TBS NEWS DIG

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きょうは東京・杉並区の区長選挙の投票が行われています。リベラル系の現職区長に対して、27年ぶりの自民党推薦の候補らが争う選挙戦となっています。

任期満了にともなう杉並区長選挙は、きょう午前7時から投票が行われています。

立候補者は届け出順に、▼現職区長で無所属の岸本聡子氏(51)、▼自民党推薦の前区議・大和田伸氏(45)、▼地域政党「再生の道」推薦の新人・増田義彦氏(68)、▼前区長で無所属の田中良氏(65)の4人となっています。

自民党推薦の候補者は27年ぶりで、リベラル系の現職候補と争う「国政の代理戦争」の様相も呈しています。

区の選挙管理委員会によりますと、きのうまでに前回よりも1万6000人ほど多い、およそ6万8000人が期日前投票を終えているということです。

同時に行われている区議会議員の補欠選挙とともに、投票はこのあと、きょう午後8時までで、開票はあすの午前8時40分から行われます。

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  • 票が割れて、現職有利なのかな。そんな感じがする。今回の候補者は誰も知らないけどね。よくあるパターンだと思うよ。
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