【ソフトバンク】正木智也、先制の今季9号3ラン「最高の形」乱調ロッテ小島を一振りで粉砕

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2026年06月28日 18:15  日刊スポーツ

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ロッテ対ソフトバンク 2回表ソフトバンク1死一、三塁、左中間先制3点本塁打を放つ正木智也(撮影・河田真司)

<ロッテ−ソフトバンク>◇28日◇ZOZOマリン


ソフトバンク正木智也外野手(26)が先制の今季9号3ランを放った。


0−0で迎えた2回1死一、三塁の第2打席だった。カウント1−2からの4球目。立ち上がりから乱調だった小島の外角低めスライダーを左中間スタンドへ運んだ。「とにかく先制のチャンスを絶対に生かそうと思いました。ホームランと最高の形につながった」と振り返った。2戦ぶりの1発。自身初の2桁本塁打にも王手をかけた。

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