【ヤクルト】今季4度目のサヨナラ勝ち 古賀優大が中前打 キハダ2勝目 松下歩叶プロ1号

1

2026年06月28日 21:03  日刊スポーツ

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

ヤクルト対中日 9回裏ヤクルト2死満塁、サヨナラ打を放った古賀優大(左)は大喜びでジャンプし祝福される(撮影・浅見桂子)

<ヤクルト4−3中日>◇28日◇神宮


ヤクルトが今季4度目のサヨナラ勝ちした。9回裏、2死満塁で古賀優大捕手(27)が中前打を放った。9回表を無失点に抑えたホセ・キハダ投手(30)が2勝目(17S)をマークした。


打線に火をつけたのはルーキー松下歩叶内野手(23)だった。5回、中日先発金丸のチェンジアップを左翼席中段に打ち込んだ。先制のプロ1号、通算39打席目のうれしいホームラン。直後に先発の吉村貢司郎投手(28)が3点を失ったが、勢いづいた打線は6回にドミンゴ・サンタナ外野手(33)の13号ソロなどで2点を加え、試合を振り出しに戻していた。

    ニュース設定