【DeNA】石田裕太郎6回2失点の粘投も両リーグワースト8敗 防御率3・00も援護なく…

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2026年06月29日 05:00  日刊スポーツ

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DeNA対巨人 力投するDeNA先発石田裕太郎(撮影・水谷安孝)

<DeNA1−2巨人>◇28日◇横浜


DeNA石田裕太郎投手(24)が、6回7安打2失点の粘りの投球を見せたが、両リーグワーストの8敗目(3勝)を喫した。


0−0の2回1死一、三塁から、キャベッジに右前適時打を浴び、巨人に先制を許した。


4回には、1死からキャベッジに二塁打を浴び、浅野の左前打でチャンスを広げられ、投手の井上に犠飛を浴びた。


6回2失点で、クオリティー・スタート(QS=6回以上、自責3以下)は達成したが、この日も打線の援護がなかった。


石田裕は「結果として、6回2失点ではありましたが、全体的にはしっかり粘れたと思います。ただ、先制点と追加点を与えてしまったところは反省点です」とコメント。防御率3・00ながら、打線の援護がなく、黒星が先行する。


相川監督は「決して、悪いピッチングじゃないですし、しっかり投球してると思います」と話した。


プロ入り後、巨人戦は9試合に先発し、0勝7敗。巨人戦初勝利を目指したが、「9度目の正直」はならなかった。

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