限定公開( 2 )

国語のプリントに小学1年生の女の子が書いた、まさかの答えがX(Twitter)に癒やしをもたらしています。投稿は記事執筆時点で213万回以上表示され、5万4000件以上の“いいね”を獲得しています。
投稿者の「ずわい(@tasuku0523)」さんは、6歳の娘を持つお母さん。話題のきっかけは、学校で出たひらがなの問題でした。
「絵を見てひらがなで言葉を書きましょう」という問題文に、添えられていたのはほっぺたを指さす子どもの絵。解答欄には「ほ□」と枠が設けられ、□には「う」か「お」を入れるよう指示されています。要するに2択問題。
答えは当然「ほお」ですが、6歳にはあまりなじみのない言葉だった様子。娘さんは解答欄へ、強引に「ほぺ」とを書き込みました。本当は「ほっぺ」と書きたかったんでしょうね。
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分からないなりに、身近な言葉をひねり出したようなこの解答。ずわいさんは「ちゃんと問題文読みなさいな」とは思いながらも、「いとしすぎて胸が苦しい」とすっかりハートをつかまれたようです。
その気持ちは投稿を見た人も同じだった様子。スレッドには「もう『ほぺ』で良いよ」「かわいい……正解にします」「仕事つらいなって思ってたけど今日1日頑張れそう」などと、和む声が多数寄せられています。
画像提供:ずわい(@tasuku0523)さん
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