50代国家公務員男性の夏ボーナス「額面120万円予想。全て子どもの学費で消えるのでうれしくない」

0

2026年06月29日 15:20  All About

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

All About

All Aboutが実施している「2026年夏のボーナスに関するアンケート」から、50代男性のケースを紹介します。
夏のボーナスシーズン到来。ここではAll Aboutが実施した「2026年夏のボーナスに関するアンケート」から、関東地方にお住まいの50代男性のケースをご紹介します。

投稿者プロフィール

ペンネーム:オージー
年代性別:50代男性
同居家族構成:本人、妻、長男
住まいの地域:関東地方
職種:公務員
雇用形態:正規職員
勤務年数:30年以上

世帯年収:本人1100万円、配偶者800万円
現預金:100万円、リスク資産:1400万円

「夏ボーナスは額面120万円予想。ここ数年増加傾向」

今回の投稿者は、国家公務員として30年以上勤務する、オージーさん。

2026年の夏ボーナスについては手取りで「100万円、額面で120万円」と予想。金額は例年と比べて「あまり変わらなさそう」とのことです。

その理由として「役職が変わっていないから」と語っています。

ちなみに、ここ4年の夏ボーナスの推移は額面で「2025年は110万円、2024年は100万円、2023年・2022年はともに90万円」とあり、順調に増加してきています。

「ボーナスは生活費の一部に組み入れている」

今の仕事内容にボーナス額が見合っているかとの問いには、「どちらとも言えない」と投稿者。

その理由として「民間と比べるとだいぶ水準が低いと思いますが、公務員で安定しているのでこれぐらいかなとも思います」とコメント。

くわえて「夫婦で公務員なので、ボーナスは生活費の一部に組み入れています」と語っています。

「額面120万円が子どもの学費で全額消える」

今回のボーナスは「子どもの学費でほぼ全額なくなります」とひと言。

また、金利上昇についても触れ「投資用不動産を買っているのですが、金利が急上昇をしているため住宅ローン破産する恐怖に怯えています」と不安を語っています。

最後に、「全て子どもの学費で消えてしまうので、ボーナスがもらえてうれしいという気持ちはありません」と語られていました。

※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
(文:あるじゃん 編集部)

    前日のランキングへ

    ニュース設定