【W杯2026】グループステージ日本戦3試合、全国で約6493万人が視聴 ビデオリサーチが推計値発表

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2026年06月29日 15:47  オリコンニュース

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ビデオリサーチ、グループステージ日本戦3試合について視聴人数の推計値発表
 ビデオリサーチは29日、「FIFAワールドカップ2026北中米大会」のグループステージ、日本戦3試合の日本全国におけるリアルタイムでの「平均視聴人数」と「到達人数」を発表した。

【画像】日本全国の「平均視聴人数・到達人数」(各試合の内訳)

 日本が入ったグループFは、世界ランキングで日本より上位のオランダ、アフリカ予選を無敗で突破したチュニジア、そしてヨーロッパ予選プレーオフを勝ち上がったスウェーデンと、実力国が揃う厳しい組となった。初戦のオランダ戦は先行される展開となるも、中村敬斗選手と鎌田大地選手のゴールで2度追いつき、2対2の引き分けに持ち込み、強豪相手に互角の戦いを見せた。

 ワールドカップ通算1000試合目の記念試合となったチュニジア戦では、開始早々の鎌田選手のゴールを皮切りに、上田綺世選手の2ゴール、伊東純也選手のゴールで4対0と快勝した。

 そして、グループリーグ通過順位が決まるスウェーデン戦では、後半に前田大然選手のゴールで先制するも追いつかれ、1対1の引き分けとなり、日本は2位で決勝トーナメント進出を決めた。決勝トーナメント初戦では、ブラジルと対戦する。

 北中米大会のグループステージ日本戦3試合について、「全国32地区 テレビ視聴率・到達率」から、日本全国の「平均視聴人数・到達人数」を推計。 リアルタイムで視聴した人は日本全国で約6493.6万人(到達人数)とされる。なお、6月26日(金)のデータは日報による。

【番組視聴の定義】
・平均視聴人数
その番組の放送時間を通じて、平均でどれだけの人が視聴していたかを推計した値。
全国32地区の個人全体4才以上の視聴率を拡大推計マスタに掛け合わせて推計

・到達人数
個人全体4才以上における1分以上の番組視聴を"見た"と定義し、その番組をどれだけの人が視聴したのか(到達したのか)を推計した値。全国32地区の個人全体4才以上の到達率を拡大推計マスタに掛け合わせて推計。「到達人数」は、「ユニーク到達人数」であり、重複はない。(ザッピングして何度かチャンネルを合わせた場合も1カウント)

・拡大推計マスタ
住民基本台帳、国勢調査より推計した人口・世帯数にビデオリサーチが実施するエリア内特性調査より推計した自家用TV所有率を乗じたもの。平均視聴人数、到達人数には、ビデオリサーチが視聴率調査を実施している調査エリアを全国に拡大推計して使用している。

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