
【写真】佐久間大介、豪華声優陣との共演に感激
アニメ好きな佐久間大介(Snow Man)は、「よくこんな忙しい人たちを集められたなって」と圧巻の光景に感激する。国民的アニメ『ドラえもん』で長年共演している水田わさびと関智一は、まさにアニメのような掛け合いをしてみせるも、「全然違うよ」「金持ちそうな少年のイメージ」とはぐらかし、スタジオを沸かせる。
初登場の山口由里子は、『エヴァンゲリオン』シリーズの赤木リツコの声で「明石家さんまくん、あなたが乗るのよ」「エヴァンゲリオン初号機、発進!」と披露し、アニメ大好き力士・正代は「ありがとうございます」としみじみ感激。同じく初登場の堀川りょうが『ドラゴンボール』ベジータの声で必殺技を叫ぶと、声優陣からも「うれしい!」「鳥肌たった!」と歓声があがる。
さらに堀川は、宮村優子とともに『名探偵コナン』の服部平次と遠山和葉として名シーンを再現。興奮のあまり、足立梨花は急に早口でこのシーンの魅力を語りはじめ、佐久間から「急にオタクトーク(笑)」とツッコまれてしまう。
加藤英美里が佐久間のリクエストでツンデレキャラを演じてみせると、佐久間は「やーばいっすよ、これ」と天を仰ぐ。しかし、佐久間がオーディションで初めてアニメの主役を射止めたという話をすると、森川智之から「今日はもう、出る杭は打つって感じです」と宣戦布告されてしまう。
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すると宮村が、「大好きな少女漫画がアニメになるときすごく楽しみにしていたのに、声優が…」とガッカリしながら出演者の1人を名指し。その声優は、日高のり子(「高」は「はしごだか」が正式表記)からも、彼女が好きなマンガのアニメで自身が声優を務めることを伝えた際、「いやー!」と言われてしまったことを嘆く。
テーマ「仕事で経験した大ピンチ!」では、山口が大先輩・田中真弓に、かつてとんでもない失言をしてしまったことを告白。しかし、今ではそれが2人のお決まりのコントのようになっているという。
極度の人見知りだという梶原岳人は、大人数での打ち上げが苦手なため、できるだけ人を避けられる居場所を探した結果、ある場所にたどり着いたと明かし、スタジオ中を驚かせる。また、この収録に臨むにあたり、「頭の中に“イマジナリーさんまさん”を作ってシミュレーションをした」と告白。佐久間が「僕ももともと陰キャ」と共感すると、さんまから「じゃあまずは」と、佐久間を手本にしたイメチェンを提案される。
水田は、「関さんも知らない大ピンチがあった」と衝撃告白。周囲を心配させないよう、収録現場でさまざまな工夫をしてごまかしていたという話に、関は「知らなかった」と唖然となる。そのほか、差し入れ事情やライブでのハプニングなど、声優ならではのエピソードが盛りだくさん。鼻濁音が苦手なさんまが、声優陣の指導のもと、カッコよくセリフを練習する場面も放送される。
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