【ヤクルト】相性のいい2球団と対戦 まずは優勝争いに向けて巨人と大事な2連戦

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2026年06月30日 08:55  日刊スポーツ

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ヤクルト先週の勝敗と今週の予定(29日現在)

各チームの現在地を紹介します! 球団別に担当記者が選んだ先週のMVP、今週の見どころ、入れ替え&2軍情報、広報情報をお届けします。


【ヤクルト】


<先週のMVP>


打線が開幕直後のような逆転劇を見せた。梅雨で台風接近も影響し、球団46年ぶりの4試合連続中止があり2試合のみ。23日阪神戦は1点を追う8回に岩田幸広外野手、赤羽由紘内野手の2点適時打で4点を入れた。28日中日戦は2点差の6回にドミンゴ・サンタナ外野手、古賀優大捕手の適時打で同点。最後は古賀のサヨナラ打で2戦2勝だ。


<今週の見どころ>


今季相性のいい2球団と計5試合を戦う。巨人にはここまで7勝4敗。4カードで負け越しはない。ただ、5月21日を最後に対決がなく、その間に相手に首位の座を譲った。ヤクルトも2連勝中。今後の優勝争いに向けて大事な2連戦だ。DeNAに対しては8勝2敗。本拠地での週末3連戦で相性の良さを示したい。


<入れ替え&2軍>


29日にドラフト7位ルーキー飯田琉斗投手、松本直樹捕手が出場選手登録を抹消された。飯田と同じリリーフ投手では26日に大西広樹投手が1軍に合流。松本直斗同じ捕手では、23日のファーム・リーグDeNA戦で矢野泰二郎捕手、24日の同戦では鈴木叶捕手がフルイニング出場していた。鈴木叶は2安打だった。


<広報情報>


29日に「ファンの皆さまへのお願い」と題して、球団公式サイトを更新した。声援に感謝した上で、「安心・安全を損なう恐れがある」として、「移動中やプライベートでの声掛け、接触」「待ち伏せやつきまとい行為」「SNS等を通じた過度な接触や迷惑行為」等を控えるようお願いした。

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