アトレティコ、W杯参戦中のスペイン代表DFグリマルドを獲得! ブンデスで躍動した実力派攻撃的SB
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2026年07月01日 01:05 サッカーキング

スペイン代表DFグリマルド[写真]=Getty Images アトレティコ・マドリードは30日、レヴァークーゼンからスペイン代表DFアレハンドロ・グリマルドを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2030年6月30日まで。スペインメディア『アス』は、特定の条件が満たされた場合に移籍金が2000万ユーロ(約37億円)を超えると報じている。
現在30歳のグリマルドは、バレンシアとバルセロナの下部組織出身。バルセロナではBチームまで昇格したものの、2016年にベンフィカへ活躍の場を移した。ベンフィカで地位を確立すると、2023年夏に退団するまで公式戦通算303試合出場で27ゴール66アシストを記録した。
その後、レヴァークーゼンへフリートランスファーで加入すると、左ウイングバックで持ち前の攻撃力を遺憾なく発揮。2023−24シーズンは公式戦51試合出場12ゴール20アシストの圧巻のスタッツを残し、ブンデスリーガ無敗優勝とDFBポカール制覇に貢献している。
また、スペイン代表には2023年11月にデビューを飾り、これまで14キャップを刻み、現在開催されているFIFAワールドカップ2026の同国代表メンバーにも選出されている。
アトレティコ・マドリードは今夏の移籍市場でスペイン代表DFマルク・ククレジャに注目を示していたが、同選手は宿敵レアル・マドリードへの移籍が決定。これに伴い、“プランB”としてグリマルドの獲得に動いていることが報じられていた。
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