
幸運の星・木星がしし座へ進み、2026年下半期の布陣が整います。
これまであいまいだったことが明確になって、新しい指針が生まれるでしょう。勝者と敗者の格差は大きくなって、自分の生き方を自分で選べるようになっていきます。遠慮や忖度(そんたく)よりも、意志表示と実行がツキを呼ぶことに。7月、10〜11月のピンチはチャンスと考えて。
おひつじ座(3月21日〜4月19日生まれ)
物分かりよく、時代の理解者となる。
分析力が高まっていくでしょう。
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スピリチュアルな感性も高まっていくため、国内なら伊勢や高野山、海外ならセドナなどの聖地への旅も有益です。
秋は、決着をつけるタイミングへ。11、12月は、自己実現のチャンス。
愛は本気になれば、手に入ります。
おうし座(4月20日〜5月20日生まれ)
反射神経で、打ち返す!
運気はパワフル&スピーディー。
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プライベートでも、いくつかの節目が巡ってきます。親の介護、子育て、家族の転機など、同時多発で目が回る忙しさに。でも、迷う余裕がない分、シンプルに動けます。「やるしかない」「なんとかするしかない」で最適解に行きつけるはず。
家の整えは、心も正常化。愛は尽くし、こちらも甘えましょう。
ふたご座(5月21日〜6月21日生まれ)
好奇心全開!とっちらかってよし!
好きなこと、気になるものが無限大に増えそう。
時間や体力は有限ですが、うわーと体の内側から湧き上がるパワーを押さえるのはもったいない! 結果的に食い散らかすことになったとしても、心のままにやってみて。
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愛も常識、良識に捉われずに。型破りでどうぞ。
かに座(6月22日〜7月22日生まれ)
続けながら、入れ替えていく。
本音を言えば、「少し止まりたい」でしょう。
退職、休職への思いも募りそう。でも、そのルートの先に待っているのは、再起動がかかりにくい空白と退屈です。
今期は、「止まらずに進む」がカギに。現役であり続けましょう。社会との接点を残し、働き方、契約を見直す、住む場所や人との関わり方を変えていけばいいのです。とりあえず、つなぎ、適宜差し替えを。
日課はルーティン化すると、上手にさばけそう。月に何回かの習い事や集まりなど、サードプレイスを持つのも幸福度を高めます。心地よい暮らしを実現させるチャンスです。
愛は積み重ねが大事。
しし座(7月23日〜8月22日生まれ)
心を燃やす。魂で生きる。
12年に1度の大幸運期がスタート。
「なんだか運がいいらしいね」的な認識では足りません。このスペシャルな流れを生かすには、あなたがまず、その気になることがカギとなるでしょう。「やる」と決めるのです。後世に名を残す仕事をする、自分至上最高の収入を上げる、賞取りを狙う、トーナメントで勝ち抜くなど、明確な目標を立てて、熱狂の中に身を置くのが成功の条件に。
自分で自分に火をつけて、生まれ変わった気分でやってみましょう。世界があなたのために道を開けて、主役の座に返り咲きます。
愛も、行動で示して。本気になるのです。
おとめ座(8月23日〜9月22日生まれ)
時代は、弱肉強食。したたかに生き延びる。
意識の転換が大事。
いい人は消費され、食い物にされます。知恵を働かせ、上手に立ち回るのです。自分の価値を下げない、都合のいい駒にならないと心に決めましょう。
軽々しくイエスを言わない、ダブルスタンダード、ポーカーフェイスで交渉にも磨きをかけて。食えない人、手強い存在と思わせたら、こっちのもの。
本業のほかに、収入ルートを確保するのもオススメ。副業を始める、いずれお金になる資格や技術を身に付ける、投資で暮らすなど、手を打って。
オフは、自然の中へ。瞑想(めいそう)、散策で心を開放しましょう。
愛と社交は、細く長く継続を。
てんびん座(9月23日〜10月23日生まれ)
自由と不自由。アンバランスを許容する。
のびのびとやりたい気持ちが強まるでしょう。
早期リタイアで好きなことだけやって暮らしたい、責任のない立場になって重荷を下ろしたいと考えやすいのです。でも、イージーに人生を乗り換えるのはもったいない。あなたが変わらなくても、環境が変化していくでしょう。「まだやらなきゃダメか」を引き受けつつ、気晴らしのレベルを上げていきましょう。
今の立場、役割、頑張りが次のチャンスにつながっていくはず。我慢と忍耐の分、楽しみ、喜びの純度が上がっていきます。縛りがあるからこそ、自由が輝くのです。
愛は、対等&放任主義で。
さそり座(10月24日〜11月22日生まれ)
大器も完成へ。集大成モード。
「ああ、そういうことか」という納得を得られる運勢です。
これを引き受けなければならない、乗り切らないといけない、そんな覚悟が決まるでしょう。社会的に上り詰めていく、面倒を見るべき部下の数がピークに達する、家業を継ぐ、実家を片付けるなど、やるべきことが明確になるのです。
健康を本気で取り戻す、若き日の夢の続きを追いかけるなど、人生の重心が変わることも。果たすべき役割、背負うべきものに向き合うと決めると、いきなり運が活性化して、動きます。しぶしぶ、イヤイヤ、ダラダラは卒業を。
愛は、リスペクトをベースに。
いて座(11月23日〜12月21日生まれ)
やらかし上等!ワガママが開運。
拡大、拡張の幸運期へ向かっていきます。
今の環境の中で、ステップアップする可能性と、まったく違う新しいフィールドへ飛び出していく可能性が半々というところ。
運気の分かれ目は、“衝動に駆られるか”どうかでしょう。「どうしても」という思いが湧き上がってきたら、従ってよさそう。かなり強引に動くことになるでしょうが、最終的には分かってもらえるし、「やるしかなかった」という着地になるはず。
突然、人生が変わるかもしれないとワクワク過ごして。チャンスをキャッチしやすくなります。
オフは、憧れの土地へ。素晴らしい出会いがありそう。愛は率直に。
やぎ座(12月22日〜1月19日生まれ)
大逆転!覚醒しそう。
「もう無理かも?」「後がない」というところから、奇跡の大逆転が始まるでしょう。
「ヤバイ、ヤバイ」「引き受けるんじゃなかった」も、大チャンスのサインです。しんどさ、綱渡りのヒリヒリした感じが、あなたの中に隠れている潜在能力を引き出すのです。起死回生の手がヒットする、ギリギリの選択が世間の琴線に触れるなんてことがありそう。
かっこ悪さ、みっともなさもどんどん見せていくといいみたい。人の共感、応援につながって、追い風が吹きます。
なお、7月は諦めが肝心。手放すことで運が整います。
愛は、頼って。ホレ直す1コマが。
みずがめ座(1月20日〜2月18日生まれ)
期待が集まる半年。ニーズに応えて。
どんな時でも、自由でいたいあなた。
でも、2026年下半期は、自分の気持ちよりも周囲の事情、全体の流れを優先することになるでしょう。本当は別にやりたいことがあって、準備もしてきたけれど、それよりも切迫した案件を先に片付けなくてはいけなくなったり、人とのつながりで果たすべき役割が巡ってきたりするのです。不本意でも、協調、協力をしていきましょう。
遠回りのように感じても、スペシャルなつながりが生まれたり、今後必要になる知識が身に付いたり、損はしないはず。
契約事にも、ツキが。結婚、離婚、就職、離職もいい結果に。
うお座(2月19日〜3月20日生まれ)
ゴールを決めて。逆算で動く。
出たとこ勝負が、うお座さんの基本スタイル。
でも、2026年下半期に限っては、計画性と段取りが開運を約束します。年末の自分をイメージして、そこに向かって、何をしていけばいいのかを具体的に考えて、実践していきましょう。出世や収入アップ、転職や独立、移住など、夢を大きく広げて。
なお、完璧主義になると、しんどくなるだけ。8割クリアで先に進んでいいことにしておくと、流れを逃さないでしょう。
10、11月は、モタつきやすいでしょう。軌道修正をかけて。
オフは、読書と勉強がツキを底上げします。
愛は、話し合いで固めて。
(文:章月 綾乃(占いガイド))

