【阪神】藤浪晋太郎は好投も黒星 西純矢は鮮烈デビュー 近年のドラ1プロ初登板/アラカルト

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2026年07月01日 18:22  日刊スポーツ

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阪神藤浪晋太郎(2013年3月撮影)

阪神下村海翔投手(24)が2日の中日戦(甲子園)でプロ初登板初先発する。


23年ドラフト1位で入団し、1年目の4月に右ひじトミー・ジョン手術。約2年半リハビリに励み、待望のデビューをつかんだ。


近年の阪神ドラフト1位投手のプロ初登板は以下の通り。


▼12年藤浪晋太郎


13年3月31日のヤクルト戦(神宮)でプロ初登板初先発。6回2失点の好投も打線の援護なくプロ初黒星を喫した。


▼13年岩貞祐太


14年8月10日の広島戦(京セラドーム大阪)でプロ初登板初先発もホロ苦デビュー。4回5安打4失点(自責3)で黒星を喫した。


▼14年横山雄哉


15年5月21日の巨人戦(甲子園)でプロ初登板初先発し、7回1失点。白星は逃すもチームは勝利。ほぼ勝ち投手の働きだった。


▼17年馬場皐輔


18年6月21日のオリックス戦(甲子園)で6回5安打1失点。勝ち投手の権利はあったが、試合は引き分けでお預けとなった。


▼19年西純矢


高卒2年目の21年5月19日ヤクルト戦(甲子園)でプロ初登板初先発し、5回無安打無失点の鮮烈デビュー。初勝利をつかんだ。


▼21年森木大智


高卒1年目の22年8月28日中日戦(バンテリンドーム)でプロ初登板初先発。5回まで1安打投球も6回に3失点。黒星を喫した。


▼24年伊原陵人


25年3月30日の広島戦(マツダスタジアム)で中継ぎとしてプロ初登板。2回1安打無失点と上々デビューを飾った。

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  • 秘密兵器だと思う 下村君頑張って 沖縄キャンプすごいミットの音 下村君の豪速球だった
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