
<ソフトバンク−西武>◇1日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンクのリードオフマンと頼れる4番の1発で先制パンチを浴びせた。
初回。1番正木智也外野手(26)が左中間スタンドへ先制の10号ソロを運ぶと、1死一塁から4番栗原陵矢内野手(29)が2試合連続となる22号2ランを左翼テラス席へ。「昨日は無安打だったので、1打席目に絶対に打ってやるという強い気持ちだった」。初の2ケタ本塁打到達の正木が鼻息荒く話すと、自己最多アーチ更新の栗原は「しっかりと振り切ることができた」と笑顔だった。
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