
7月2日は、1年のちょうど折り返し地点にあたる日です。
2026年春アニメで一番良かった作品は? 3位「あかね噺」、2位「黄泉のツガイ」、1位は…「目が離せませんでした」「物語にのめり込めます」
2025年上半期も、テレビを通じて、さまざまなアニメが発表されました。話題作の続編や人気マンガのアニメ化、オリジナル作品まで、ジャンルも実に多彩です。数あるタイトルの中で、アニメ!アニメ!読者の心を掴んだ作品は一体何なのでしょうか。
そこで今回は「2026年上半期ベストTVアニメは?」と題した読者アンケートを実施しました。
アンケート期間は6月16日から6月23日まで男女比は男性約65パーセント、女性約35パーセントで、男性が多め。年齢層は20代が約25パーセント、30代が約40パーセントでした。
■続編も新作も熱い! 2026年TVアニメ上半期
第1位
1位は『呪術廻戦 死滅回游 前編』。支持率は約7パーセントでした。
『呪術廻戦』は芥見下々が「週刊少年ジャンプ」にて連載したダークファンタジーが原作。TVアニメ第3期「死滅回游 前編」では、渋谷事変によって絶望を抱えた虎杖悠仁の前に、特級術師・乙骨憂太が処刑人として現れるという衝撃の幕開けを迎えました。
読者からは「待ちに待った乙骨くんの再登場! 2年に進級して、たくましくなった彼の戦いぶりを見られて本当に嬉しかったです」と、2021年公開の『劇場版 呪術廻戦 0』で主人公を務めた乙骨の活躍を喜ぶ声が寄せられました。
また「予告PVの主題歌にハマって3期から視聴しました。お兄ちゃんの脹相は格好いいし、“ドブカス”で知られる禪院直哉の台詞も聞けて満足です。最終話は本当に面白くて、とくに乙骨憂太VS石流龍のラストバトルに大興奮! OPテーマのKing Gnu『AIZO』を挿入歌として使う演出にもシビれました」と、第3期で新たにファンになったという読者からのコメントも届きました。
第2位
2位は『綺麗にしてもらえますか。』、『魔入りました!入間くん』(第4期)、『名探偵プリキュア!』、『メダリスト』(第2期)、『黄泉のツガイ』。5タイトルが並びました。
■読者コメントをご紹介!
『魔入りました!入間くん』には「アブノーマルクラス全員で成功させた音楽祭が忘れられません。これまで出番が少なかったプルソン・ソイの活躍にも感動したし、大貴族会(デビキュラム)で入間くんがアメリさんにダンスを申し込む場面も胸キュンでした」。
『名探偵プリキュア!』には「主人公が過去にタイムスリップするという予想外の掴みからして完璧。探偵要素もしっかり盛り込まれていて、毎週ワクワクしながら見ています。『名探偵コナン』との夢のコラボも嬉しかったです」。
『黄泉のツガイ』には「山奥の閉鎖的な村を舞台にした伝奇的な世界観から始まったかと思えば、銃やヘリといった現代的な要素が飛び込み、予測不能なストーリーに引き込まれました。“ツガイ”と呼ばれる異形の存在や、ギャグとシリアスのバランスも絶妙」。
『正反対な君と僕』には「主人公のカップルだけでなく、まわりの仲間たちの気持ちも丁寧に描いていて、とっても共感できるラブコメディでした。こんな高校生活を送りたかった!」
『地獄先生ぬ〜べ〜』(第2クール)には「旧作TVアニメ最終回の妖怪まくらがえしのエピソードを、第2クールの初回に持ってくる構成にビックリ。メリーさんのエピソードも印象に残っています。もし続編が制作されるなら、スピンオフの主人公・葉月いずなの活躍や、ゆきめとの関係の行方も見届けたいです」。
『アルネの事件簿』には「子ども姿のアルネ様は可愛らしいのに、大人になると反則級のカッコ良さ! 原作ゲームでは気づけなかった魅力にメロメロになりました。アニメオリジナルキャラクターも登場しましたが、OPアニメに伏線が張られていたことも含めて、第1話から予想外の連続。上半期で一番衝撃的な作品でした」。
『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』には「令和の時代に『北斗の拳』を再び見られることが何よりも嬉しいです。Toshlさんが初代主題歌『愛をとりもどせ!!』を歌うエンディングも最高!」。
『鎧真伝サムライトルーパー』には「約38年の時を経て続編が見られるとは思ってなかったので感激です! 新生トルーパーや十勇士が個性的で、貫禄を増した初代トルーパーの活躍も目に焼きつけました。第2クールが待ち遠しい」。
『僕のヒーローアカデミア』No.170+1「More」には「雄英高校卒業から8年後。1年A組の面々だけでなく、士傑高校や傑物学園など、他校のキャラたちの成長した姿も見られました。かっちゃんの新車にはしゃぐ切島くんと三奈も可愛かった!」と、TVスペシャルにも投票がありました。
またTVアニメではないため対象外となりましたが、Netflixで配信され、劇場でも上映された『超かぐや姫!』にも投票がありました。読者からは「仮想空間・ツクヨミの映像美が圧倒的。ボカロPによる楽曲が物語を彩り、かぐや役の夏吉ゆうこさんと月見ヤチヨ役の早見沙織さんの歌声にも心を奪われた」といったコメントが届いています。
今回のアンケートでは、人気シリーズの続編から完全新作、再始動タイトルまで、さまざまな作品に票が寄せられました。2026年下半期には一体どのような作品が話題を集めるのでしょうか。
■全体ランキング
[2026年上半期ベストTVアニメは?]
1位 『呪術廻戦 死滅回游 前編』
2位 『綺麗にしてもらえますか。』
2位 『魔入りました!入間くん』(第4期)
2位 『名探偵プリキュア!』
2位 『メダリスト』(第2期)
2位 『黄泉のツガイ』
7位 『カナン様はあくまでチョロい』
7位 『神の庭付き楠木邸』
7位 『デッドアカウント』
7位 『どうせ、恋してしまうんだ。』(第2期)
11位 『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』(第3クール)
11位 『MAO』
11位 『あかね噺』
11位 『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』
11位 『正反対な君と僕』
11位 『地獄先生ぬ〜べ〜』(第2クール)
11位 『日本三國』
11位 『僕のヒーローアカデミア』No.170+1「More」
11位 『夜桜さんちの大作戦』(第2期)
(回答期間:2026年6月16日〜6月23日)
■投票があった全タイトル
[2026年上半期ベストTVアニメは?]
『呪術廻戦 死滅回游 前編』
『綺麗にしてもらえますか。』
『魔入りました!入間くん』(第4期)
『名探偵プリキュア!』
『メダリスト』(第2期)
『黄泉のツガイ』
『カナン様はあくまでチョロい』
『神の庭付き楠木邸』
『デッドアカウント』
『どうせ、恋してしまうんだ。』(第2期)
『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』(第3クール)
『MAO』
『あかね噺』
『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』
『正反対な君と僕』
『地獄先生ぬ〜べ〜』(第2クール)
『日本三國』
『僕のヒーローアカデミア』No.170+1「More」
『夜桜さんちの大作戦』(第2期)
『Fate/strange Fake』
『アルネの事件簿』
『一畳間まんきつ暮らし!』
『【推しの子】』(第3期)
『おそ松さん』(第4期第13話)
『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2』
『キルアオ』
『氷の城壁』
『ゴールデンカムイ 最終章』
『終末のワルキューレIII』
『春夏秋冬代行者 春の舞』
『葬送のフリーレン』(第2期)
『多聞くん今どっち!?』
『杖と剣のウィストリア Season 2』
『転生したらスライムだった件』(第4期)
『花ざかりの君たちへ』
『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』
『メイドさんは食べるだけ』
『鎧真伝サムライトルーパー』
(回答期間:2026年6月16日〜6月23日)
※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。
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