岡本和真 レアの赤ユニホームで30歳初安打初打点 4試合ぶりのマルチ、ブ軍は4カードぶりの勝ち越しで借金“5”

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2026年07月02日 07:18  TBS NEWS DIG

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TBS NEWS DIG

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■MLB ブルージェイズ9ー3メッツ(日本時間2日、ロジャース・センター)

ブルージェイズの岡本和真(30)が本拠地でのメッツ戦で“3番・サード”でスタメン出場、3打数2安打1四球、30歳初安打初打点に4試合ぶりのマルチヒットをマークした。チームはS.キーズ(23)のメジャー初アーチやM.ストロー(31)の代打スリーランなどで9得点で快勝、4カードぶりの勝ち越しとなった。

前日の現地6月30日に30歳の誕生日を迎えた岡本は試合出場はなく休養日となった。この日、本拠地カナダは建国記念日のメモリアルデー、ブルージェイズはこの特別な日だけ赤のユニホームを着用。岡本もレアな赤のユニホームで登場した。メッツの先発は昨季17勝で最多勝のタイトルを獲得したF.ペラルタ(30)、1回、無死二、三塁のチャンスで岡本の第1打席、カウント1−2と追い込まれながらもストレートを三遊間の深いところに弾き返し、ショート内野安打、30歳最初の打席でタイムリーと先制点を挙げた。

3回、先頭で迎えた第2打席は四球で出塁、2死一、二塁のチャンスを作ると、7番・E.クレメント(30)がライトオーバーのツーベースで岡本がホームに還り、追加点。さらに8番・S.キーズ(23)がレフトへメジャー初アーチとなる今季1号スリーラン、本拠地のファンは大歓声で祝福した。

5対0とリードした7回、1死一塁で岡本の第4打席、1球目の外角低めのシンカーを逆らわずに右中間へ運び、全力疾走で2塁を狙ったが、タッチアウト。それでも4試合ぶりのマルチヒットをマークした。2死三塁で5番・D.バーショ(30)がセンター前へタイムリーで6対0。さらに2死一、二塁とチャンスが続き、代打のM.ストロー(31)がレフトスタンドへ3号スリーラン、2死から3連打で4点を奪い、9対0とリードを広げた。ブルージェイズは4カードぶりの勝ち越しで借金は5となった。
 

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