
セリアのキャンバストートバッグをアレンジして、すてきなバッグに仕上げる様子が、YouTubeで紹介されています。動画は記事執筆時点で2万3000回以上再生されています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「Claireくれあ Craft」(@clairecraft3348)のくれあさん。過去には、ダイソーの毛糸をジグザグに編んで作るタック入りのトートバッグを紹介してくれました。
今回はシンプルなキャンバストートバッグをアレンジして、華やかでしっかりとした作りのバッグを作っていきます。材料はセリアのキャンバストートバッグ、ダイソーのマクラメヤーン(レッド)6玉、セリアのバッグ用底板(楕円形/42穴)、セリアの丸カラビナ(直径約3.3センチ)2個。かぎ針は5号(3ミリ)で、他に段数マーカー、とじ針、ハサミ、クリップ、ライター(糸の固定用/使わない方法も動画内で説明しています)、布用両面テープ(ダイソー)、グルーガン(ダイソー)などを使います。
まずは楕円底に糸を編み付けます。基本的に1つの穴に3目ずつ編んでいくのですが、6カ所だけは2目ずつになります。1周編んだら最初の目に引き抜きます。編み終わりの目数は120目になっています。
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側面を編みます。細編み2つの変則的な立ち上がりを長編みの立ち上がりとして数え、その後は1目に1目ずつ長編みを編んでいきます。1周編んだら最初の目に引き抜きます。2〜3段目も同様に編み進めます。
今回の模様編みは方眼編みの途中でお花の模様を作ります。模様は12目×3段で1模様となり、1〜3段目と4〜6段目の2つのパターンを繰り返します。編み図の白丸のようなマークが鎖編み、Tのようなマークが長編みで、長編みが3つ続く部分がお花の模様になります。
模様編み1段目を編みます。長編みの立ち上がりをして、[長編み]と[鎖編み→1目飛ばして長編み]を組み合わせて編み進めます。1周編んだら最初の目に引き抜きます。2段目も同様に編むのですが、模様を入れる位置が変わります。3段目は1段目と同じ編み方です。
4〜6段目も1〜3段目と同様に編むのですが、模様を入れる位置が変わります。1〜6段目の編み方をあと2回繰り返して、18段目まで編み進めます。
模様編みの上1段目はマーカーを付けて引き抜き編みをしていき、1周編んだらマーカーの目に引き抜きます。2段目は長編みの立ち上がりをして1目に1目ずつ長編みを編んでいき、最初の目に引き抜きます。3段目(最終段)は引き抜き編みをしていき、1周したら糸始末をします。
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持ち手は2目1模様の方眼編みで編んでいきます。はじめに鎖編みを93目編みます。1段目は長編みの立ち上がりをして、方眼編みで端まで編みます。2段目も同様に編み進めます。2段目まで編めたら編み地をひっくり返して、周りをぐるっと1周引き抜き編みで整え、糸始末をします。同じものをもう1本編みます。
編んだパーツとキャンバストートバッグを合わせます。バッグ本体を裏返して底板の周りと内側に両面テープを貼り、表に返して左右の端を合わせながらトートバッグを貼っていきます。
バッグのフチを何カ所かクリップで止め、左右の端からグルーガンでとめていきます。続いて持ち手の位置を調整し、こちらもグルーガンでとめていきます。この時、接着剤はトートバッグ側ではなく、編み地の方に塗るといいそうです。持ち手に丸カラビナを付けたら完成です。
出来上がったバッグのサイズは横幅約29センチ、高さ約21センチ、持ち手が約29センチで、赤と白のコントラストが印象的な仕上がりです。詳しい編み方は動画で確認できますよ!
コメント欄には「かわいい。材料そろったので作ってみます」「底板もついていて、とても使いやすくてかわいいくて、ベルトみたいなとこもすてきです」「これからの季節、水筒も持ちたかったりするから、キャンバストートのアレンジだと型くずれなく持てそうなのもいいですね!」といった声が寄せられています。
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くれあさんは、編み物に関する情報をYouTubeチャンネル「Claireくれあ Craft」やInstagram(@claire__craft)で発信中です。
動画提供:YouTubeチャンネル「Claireくれあ Craft」さん
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