ME:I・TSUZUMI、ファンサあふれる関西弁披露→ツッコまれ道頓堀で大阪のファン沸かす

0

2026年07月02日 11:41  オリコンニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

オリコンニュース

関西弁を披露したME:I・TSUZUMI (C)ORICON NewS inc.
 グローバルガールズグループ・ME:IのTSUZUMIが2日、大阪・道頓堀で行われたディズニーの実写映画『モアナと伝説の海』(31日公開)公開記念の「モア夏歌唱お披露目イベント」に登壇した。

【写真】大阪降臨!舟の上からファンに手をふるTSUZUMI

 キャサリン・ランガイアが演じる主人公モアナ役の日本語版声優を務めるTSUZUMI。この日はモアナ風の南国ドレス姿でスモークが焚かれた船上から登場。観客からは黄色い悲鳴が響いた。大勢の通行人や観光客が行き交う道頓堀で、劇中歌「どこまでも 〜How Far I'll Go〜」を披露。その力強い歌声で、たまたま訪れた観光客らの足も止め、魅了していた。

 また、トークセッションでは大阪での思い出や作品への想いやアフレコ収録時のエピソードなどを語った。最後にMCから関西弁で一言を求められると笑顔で快諾。「今日は来てくれたみんな、ほんまにありがとうな!おおきに!絶対モアナ見てくれーー!」と叫んだ。最後のフレーズだけMCからツッコミ、ファンからは笑いが起きていた。「絶対モアナ見てなーー!!」と言い直し、ファンサあふれる関西弁で作品の魅力を伝えていた。

 2017年公開のアニメーション映画『モアナと伝説の海』は、世界興行収入6億4000万ドル(約960億円、1ドル=150円換算)を記録し、「第89回アカデミー賞」長編アニメーション賞、主題歌賞にノミネート。動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」でもサービス開始以来、最も多く視聴された映画の一つとして人気を集めている。

 その名作を実写化した本作では、主人公モアナ役に新人のキャサリン・ランガイア、半神半人の英雄マウイ役にアニメーション版から続投となるドウェイン・ジョンソンが出演。日本版では、モアナ役をTSUZUMI、マウイ役を尾上松也が担当する。

    ランキングゲーム・アニメ

    前日のランキングへ

    ニュース設定