ブルージェイズ・岡本和真が先制打含むマルチ安打 ”カナダ・デー”仕様の赤ユニフォームで快勝に貢献
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2026年07月02日 12:18 ベースボールキング

ブルージェイズ・岡本和真(写真=Getty Images)○ ブルージェイズ 9−3 メッツ ●
<現地時間7月1日 ロジャース・センター>
トロント・ブルージェイズが4カードぶりの勝ち越しに成功。岡本和真内野手(30)は「3番・三塁」でフル出場し、先制タイムリー含む2安打を記録した。
建国記念日である「カナダ・デー」を祝い、国旗色の赤いユニフォームを着用した一戦。岡本は初回、無死二、三塁の好機で昨季ナ・リーグ最多17勝の右腕ペラルタと対峙。カウント1-2と追い込まれてから低め、97.6マイル(約157.1キロ)のフォーシームを三遊間深くへ運び、先制の適時内野安打とした。
3回裏には先頭打者として四球を選び、7番アーニー・クレメントの適時二塁打で2点目の生還。さらに、デビュー3戦目の8番ショーン・キースにキャリア初本塁打となる1号3ランが飛び出し、5点リードに拡大した。
7回裏の第4打席では、3番手左腕ぺレスの97.8マイル(約157.4キロ)速球を弾き返し、右中間フェンス直撃の単打。外野からの好返球により岡本は二塁で走塁死となったものの、続く4番ドールトン・バーショの中前適時打、代打マイルズ・ストローの3号3ランで試合を決定付けた。
岡本は前日6月30日に誕生日を迎え、30歳としての初出場で3打数2安打、1打点、1四球と活躍。今季成績を打率.240、19本塁打、54打点、OPS.787としている。
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