【阪神】藤川監督が近本のリハビリに見た「プロ」の姿「鬼気迫るもの」7月中の復帰へ着々

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2026年07月02日 13:12  日刊スポーツ

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阪神藤川球児監督(2026年6月30日撮影)

映像越しにも「プロ」の姿勢は伝わっていた。


左手首骨折から復帰を目指す阪神近本光司外野手(31)が1日、尼崎市内の2軍施設SGLでシート打撃を行った。リハビリ開始後は初めてで、復活へ向けてまたステップを踏んだ。


この日、取材に対応した藤川球児監督(45)は映像を見たことを明かし「左手に力がグッと入っていましたね。本人の中では、入りすぎと思うのかもしれないですけど。本人の中での準備とはいえ、トップの選手のリハビリと言いますかね、鬼気迫るものがあるような、映像にはきっちりと見えていますけどね」と舌を巻いた。そして「それがやっぱりプロである理由ですから。いいリハビリと言いますかね、送ってくれていると思います」と続けた。


近本は松原、岩貞を相手に5打席に立ち、最初から最後までフルスイングを続けた。近本は前日30日に屋外フリー打撃を再開しており、近日中の実戦復帰、そして7月中の1軍復帰も見えてきた。

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  • 近本選手ファンとしては、復帰が待ち遠しい!復帰したら、カープ相手に本気でいってほしい。
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