
■MLB アスレチックス7ー1ドジャース(日本時間2日、サター・ヘルス・パーク)
【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年
ドジャースの大谷翔平(31)が敵地でのアスレチックス戦に“1番・DH”でスタメン出場し、5打数無安打。7試合ぶりのノーヒットに倒れた。試合は1点ビハインドの3回、F.フリーマン(36)が14号ソロ本塁打を放ち、同点とした。しかし中盤以降、2人目・C.バーンズ(30)が連打を浴びるなど勝ち越しを許し7ー1とリードを広げられ、打線は反撃及ばず。チームは連勝4でストップとなった。
大谷は前日1日、6試合連続安打をマークしてチームも快勝。D.ロバーツ監督(54)は史上69人目の監督通算1000勝を達成、試合後は「毎日を大切にしています。私はドジャースの監督でいられることを本当に幸せに思っています」と喜びを語った。
アスレチックスの先発はJT.ギン(27)、大谷は初対戦となった。データの少ない投手に対して1回第1打席はチェンジアップを打ちにいくも二ゴロ。その後、後続のA.パヘス(25)が左二塁打、F.フリーマン(36)、K.タッカー(29)が四球を選択するなど2死満塁と好機を作った打線だが、迎えた好調のT.エドマン(31)は一ゴロに倒れ、無得点に終わった。
|
|
|
|
ブルペンデーとなったドジャース、先発のJ.ドライヤー(27)は1回を三者連続三振に仕留める上々の立ち上がり。2回には2死一塁から大谷に第2打席が回ってきたが、インコースのシンカーを引っ張り一ゴロに倒れた。
直後の2回裏、ドジャースは2人目・C.バーンズ(30)はマウンドに上がるも、この回先頭の4番・J.ハイム(31)に初球を捉えられ、センターへの先制ソロ本塁打を浴びた。しかし1点を追いかける打線は3回、フリーマンに右中間への14号同点弾が飛び出し、すぐさま試合を振り出しに戻した。
中盤に入り4回、2死走者無しで大谷は第3打席を迎えたが、アウトコースのチェンジアップを引っかけ投ゴロ。1ー1のままその裏、バーンズは四球と二塁打で無死二、三塁とピンチを招くと、L.バトラー(25)の遊ゴロの間に勝ち越しを許した。さらに続く7番・H.ボルティ(22)にセンターへの適時打を浴び、3ー1とリードを広げられた。
5回、マウンドに立ち続けるバーンズは、この回先頭のS.ランガリアーズ(28)に本塁打を浴びると、その後も連打で失点し、6ー1と5点差に。7回、アスレチックスの2人目・L.メディーナ(27)に対し、大谷の第4打席は直球に空振り三振を喫した。
8回、7イニング目のバーンズだが、2死走者無しから9番・A.ウィリアムズ(27)に7失点目のソロを被弾。6点差となり9回、2死二塁の場面で大谷の第5打席は、見逃し三振に倒れチャンスを生かせず試合終了。大谷は7試合ぶり無安打、ドジャースは連勝4でストップとなった。
|
|
|
|
