【西武】泥沼続く5連敗…楽天3連戦に続き相手の「祭」引き立てる3タテに 先発が中盤に崩れる

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2026年07月02日 20:28  日刊スポーツ

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ソフトバンク対西武 審判に選手交代を告げにベンチを出る西武西口文也監督(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク3−1西武>◇2日◇みずほペイペイドーム


西武がソフトバンクの変則3連戦(東京ドーム→みずほペイペイドーム)で3連敗を喫し、前カードからの連敗も「5」に伸ばしてしまった。


6月下旬には楽天との変則3連戦(東京ドーム→山形→楽天最強パーク)でも3連敗しており、ライバル球団の“祭”を引き立てる屈辱のやられ方を繰り返してしまった。


この日は苦手としてきたソフトバンク大津に対して2回、5番スタメンとなった石井一成内野手(32)が4号ソロを左中間に放り込んで先制に成功。しかしその後、6回までに2度の得点圏を作ったものの、いずれも後続が続けて凡退して2点目が遠かった。


先発の武内夏暉投手(24)は4回までにソフトバンク打線を2安打に抑えるなど粘った。しかし5回、コースを攻めたものの2四球。これが響き、1番正木にしぶとくたたきつけての逆転適時打を喫した。6回には栗原に23号ソロを許し、得点差も広げてしまった。


これで5連敗。3日からはオリックスとの変則3連戦(ほっともっと神戸→京セラドーム大阪)が行われる。

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