「名古屋の商店街でサンバ隊の先頭歩いた」サバンナ八木真澄がW杯ブラジル優勝期待 日本戦は…

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2026年07月02日 20:34  日刊スポーツ

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最新著書「ウケる現場のつくり方」を手にポーズを決めるサバンナの八木真澄

お笑いコンビ、サバンナの八木真澄(51)が2日、都内で最新著書「ウケる現場のつくり方」(1日発売)出版記念会見を行った。


「ブラジルの人、聞こえますかー?」と、日本の反対に位置するブラジルに向かって、膝をついて叫ぶのが持ちネタとあって「ブラジル」と胸に書かれた黄色のノースリーブに、緑色の短パンというブラジルカラーの衣装で登場。サッカーワールドカップ(W杯)で、日本が決勝トーナメント1回戦で敗れたブラジル戦に際し、どちらを応援したか問われると「ちょっと迷ったけど、それは日本ですよ。でも、ちょっと気は使いました」と話し、集まったファンの笑いを誘った。


「名古屋の商店街で、サンバ隊を引き連れて先頭を歩くという仕事がありました」と話すなど、ブラジル関連の仕事がゼロではない。自身の代名詞のような国だけに、日本を破ってW杯16強入りしたブラジルには「このまま優勝してほしいですよ。絶対、W杯優勝ですよ!」と期待。さらに「ブラジルの人、聞こえますか? 優勝してくださ〜い」と、大声で叫び「聞こえました、これで」と、得意げな表情を見せていた。

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