【阪神】痛恨の1秒ジャストで2つの走塁死 7回の勝ち越し大チャンスが一瞬でついえる

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2026年07月02日 20:57  日刊スポーツ

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阪神対中日 7回裏阪神1死一、三塁、高寺望夢の三ゴロで挟殺された三走熊谷敬宥(左下)と三進を狙いタッチアウトとなった一走小野寺暖(右端)。中央は三塁手石川昂弥(撮影・前田充)

<阪神−中日>◇2日◇甲子園


阪神の勝ち越しチャンスが一瞬でふいになった。


2−2の7回。1死から熊谷敬宥内野手(30)と前川右京外野手(23)の連打で1死一、三塁のチャンス。


ここで高寺望夢内野手(23)は一塁横へのゴロを放ったが、好捕された。本塁に走っていた熊谷はバックホームを見て切り返し。捕手に素早く追い込まれたため、挟まれることなく、そのまま三塁に戻って、ベース上でタッチアウト。


そこに、三塁進塁を狙って走ってきていた代走の一塁走者・小野寺暖外野手(28)も続けてタッチされた。


わずか1秒の間にアウト2つを取られ、チャンスはつぶれた。甲子園は大きなため息に包まれた。

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