【ソフトバンク】大津亮介が自己最多8勝目「スッキリした感じで投げられた」中12日で休養十分

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2026年07月02日 21:48  日刊スポーツ

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ソフトバンク対西武 ヒーローインタビューに応じるソフトバンク大津亮介(撮影・林敢治)

<ソフトバンク3−1西武>◇2日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンクが西武との首位攻防に3連勝し2ゲーム差と突き放した。引き分けを挟み今季4度目の5連勝だ。先発の大津亮介投手(27)が7回3安打1失点で自己最多の8勝目を挙げた。


小久保裕紀監督(54)は「2試合連続で流れて、こっちにもってこられた。雨にも恵まれた」と、ニヤリ。6月26日、27日のロッテ戦が雨天中止でスライドし、西武との3戦目に勝ち頭を投入できた。


中12日、休養十分の大津は「疲労が抜けてスッキリした感じで投げられました」。2回に石井に先制ソロを許したが、4回1死三塁では「あそこは三振を狙っていた。2回も同じ打者にやられないように」と、石井を得意のチェンジアップで空振り三振。続くカナリオも同様に空振り三振に仕留めた。今季対西武は3戦3勝、21イニングで2失点の防御率0・86と圧倒的だ。


プロ4年目、先発転向3年目で自己最多8勝。リーグトップタイの勝ち星にも「通過点だと思って。まだ(シーズン)半分終わっただけなんで、チームが勝つように全力で試合をつくれたら」と慢心はない。チームは「鷹祭サマーブースト」も3連勝。大津も「何かイベントで楽しいな」とノリノリのマウンドだった。

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