
<阪神−中日>◇2日◇甲子園
3年目の阪神百崎蒼生内野手(20)が1軍デビューを果たした。
2−2の9回2死から代打で登場。左腕の吉田聖弥投手(24)に対して果敢に振りにいったが変化球にバットが空を切った。フルカウントの6球目、外角低めの直球がストライクとなり見逃し三振に倒れた。
東海大熊本星翔で3年夏の甲子園に出場。23年ドラフト4位で入団した。昨年は一時期、2軍で打率トップを走るなど打撃に磨きをかけた。
今年は、主力組の沖縄・宜野座キャンプでアピールを続けた。6月に初めて出場選手登録されたが出場できず、抹消。この日、2度目の昇格を果たしていた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。