【阪神】百崎蒼生が待望1軍デビュー 積極スイングも三振に倒れる 東海大熊本星翔で甲子園出場

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2026年07月02日 21:49  日刊スポーツ

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阪神対中日 9回裏阪神2死、代打百崎蒼生は三振に倒れる。投手吉田聖弥(撮影・加藤哉)

<阪神−中日>◇2日◇甲子園


3年目の阪神百崎蒼生内野手(20)が1軍デビューを果たした。


2−2の9回2死から代打で登場。左腕の吉田聖弥投手(24)に対して果敢に振りにいったが変化球にバットが空を切った。フルカウントの6球目、外角低めの直球がストライクとなり見逃し三振に倒れた。


東海大熊本星翔で3年夏の甲子園に出場。23年ドラフト4位で入団した。昨年は一時期、2軍で打率トップを走るなど打撃に磨きをかけた。


今年は、主力組の沖縄・宜野座キャンプでアピールを続けた。6月に初めて出場選手登録されたが出場できず、抹消。この日、2度目の昇格を果たしていた。

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