【東京23区】単身者向け「家賃相場が上昇した駅」ランキング! 2位は「中野新橋」、1位は?

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2026年07月03日 09:20  ねとらぼ

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ねとらぼ

画像はイメージです(画像:写真AC)

 東京都では、都心部を中心に単身世帯向け物件の家賃が上昇傾向にあり、平均家賃が10万円を超えるエリアも広がっています。この1年間で家賃相場が大きく上昇した駅も少なくありません。


【画像:ランキング10位〜1位を見る】


 大東建託パートナーズが運営する賃貸仲介サイト「いい部屋ネット」に掲載された募集家賃データに基づき、2025年と2026年の同時期における東京23区の単身者向け物件(1R〜1LDK)の家賃相場に関する調査・分析を実施しました。本ランキングは、一定の募集物件数(両年ともに募集物件数200件以上)を持つ東京23区の主要駅を対象とし、募集物件の床面積(専有面積)の増減による影響を排除した「25平米換算ベースの家賃相場」で集計を行っています。


 東京23区内の単身者向け物件で「家賃相場」が上昇した駅はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。


(出典元:いい部屋ネット募集データ調べ「【2026最新】東京23区の単身者向け『家賃相場上昇駅』ランキングTOP10を発表」)


第2位:中野新橋(128.5%)

 第2位は「中野新橋(128.5%)」でした。単身者向け家賃相場は、2025年が10万8198円、2026年が13万9001円で、昨年より3万803円上昇。隣駅の中野富士見町も3位にランクインするなど、このエリア一帯の人気の高さもうかがえます。


 中野区にある中野新橋駅は、東京メトロ丸ノ内線の駅のひとつ。新宿駅まで約7分、池袋駅まで約20分と都内主要駅へのアクセスも良好。駅周辺にはスーパーが点在するほか、野球やサッカーができる多目的運動場を備えた「本五ふれあい公園」もあり、暮らしやすい環境が整っています。


第1位:西新宿五丁目(129.1%)

 第1位は「西新宿五丁目(129.1%)」でした。単身者向け家賃相場は、2025年が11万1231円、2026年が14万3565円で、昨年より3万2334円上昇。以前から高い家賃水準でしたが、利便性を重視する単身層からの需要が集まっていることもうかがえます。


 新宿区にある西新宿五丁目駅は、都営大江戸線の駅のひとつ。新宿駅まで約4分、渋谷駅まで約15分とアクセスに優れるところも特徴です。駅周辺はオフィスと住宅が混在しているほか、駅の東には広大な敷地を誇る「新宿中央公園」が広がっていて、芝生広場やフットサルコート、ちびっ子広場などが整備されているところも魅力です。



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