
豊かな食文化と多彩な名産品に恵まれ、全国から多くの観光客が訪れる福岡県。素材へのこだわりや親しみやすい味わい、知名度の高さなどを理由に、お土産として高い支持を集めるお菓子も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「お土産に買ってきてほしい福岡土産(お菓子)」というテーマでアンケート調査を実施しました。
東海地方に住む人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
同率での第1位となったのは、得票率12.8%「雪うさぎ」でした雪うさぎは、1949年創業の「西鉄街本店(喫茶)」を前身とし、1957年に菓子事業へ参入した「風月フーズ」の看板商品です。
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1965年から販売されている雪うさぎは、雪のようなやわらかいマシュマロで白あんを包みこんだお菓子。開発担当の干支(えと)が卯(う)年であったことから、当時流行の兆しのあったマシュマロでうさぎをかたどった菓子を考案したという逸話が残っています。口にすると甘い香りが広がるところや、見た目のかわいらしさも、支持を集めた要因かもしれません。
同じく第1位となったのは「博多通りもん」でした。博多通りもんは、1929年に福岡市で創業した菓子店「明月堂」の看板商品。「日本中どこにもないまんじゅうを開発する」「日にちが経つほどにおいしくなるまんじゅうをつくる」「材料はできうる限りの最高の物を使う」をコンセプトに、1993年に誕生しました。
博多通りもんは、上質な素材を使い、丹念に練り上げたしっとりとした白あんを、ミルクの香りのするやわらかい生地で包んで焼き上げた西洋和菓子。上品な甘さのやわらかい白あんが特徴で、福岡・博多のお土産やお取り寄せスイーツとして高い人気を誇っています。また、国際的な品評機関である「モンドセレクション」において、25年連続で金賞を受賞。国内外で高い評価を受けています。
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