
バレーボール女子の元日本代表セッターで、現在はVリーグのヴィアティン三重・四日市でスタッフを務める宮下遥さん(31)が4日、結婚を発表した。相手は同じクラブに所属する男子の森垣拓真(27)。公式サイトや双方のSNSを通じて、直筆の連名を添えた文面画像で報告した。
「この度、私共、森垣拓真と宮下遥は結婚いたしましたことを報告させていただきます」と幸せを伝え「この出会いに感謝し、2人で力を合わせ支え合いながらそれぞれの立場でチームが目指す高みの為に精一杯尽くして参ります」「まだまだ未熟で至らない2人ですが温かく見守っていただけますと幸いです」などとメッセージを出した。
宮下さんは三重県桑名市出身。岡山シーガルズ時代の2009年11月に15歳2カ月の史上最年少でVリーグデビューした。翌10年3月に、そのまま15歳で代表選出。04年の狩野舞子以来6年ぶりだった。
期待通りに代表の主力となって16年リオデジャネイロ五輪には正セッターとして出場。24年に現役引退してフロント入りした。25年5月20日に、株式会社ヴィアティン三重ファミリークラブのバレーボール事業部バイスディレクター就任会見を行っている。
森垣も同じセッターで大阪・清風高から順天堂大で活躍してきた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。