
都市部と豊かな自然が調和し、多様なライフスタイルが楽しめる福岡県。通勤や通学の利便性、充実した生活環境などを理由に、ベッドタウンとして注目される市区町村も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは2025年4月15日〜2026年4月14日にかけて、「ベッドタウンとして一番だと思う福岡県の市区町村」というアンケートを実施しました。
どの市区町村が上位にランクインしているのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位に選ばれたのは、得票率10.7%の「春日市」でした。
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福岡県の中西部に位置する春日市は、県内最小の面積の市であり、九州・沖縄地方の市町村の中で特に人口密度の高い自治体です。多くの遺跡が発見されていて、弥生時代の奴国の中心地であったともいわれる史跡「須玖岡本遺跡」では、青銅器や鉄器など貴重な遺物が多数出土しています。「春日公園」や「白水大池公園」など、自然に触れられる場所が多いところも魅力です。
鉄道を利用すれば福岡都心までの交通アクセスも良く、利便性の高い地域といえるでしょう。市では保育料の全体的な引き下げを実施しているほか、高校生以下の医療費無料化やコミュニティ・スクールの導入など、子育て支援が充実しているところも支持を集めたのではないでしょうか。
第1位に輝いたのは、得票率15.3%の「大野城市」でした。
福岡県の中西部に位置する大野城市は、太宰府市・宇美町にまたがる巨大な朝鮮式山城「大野城跡」や「水城跡」をはじめ、歴史や自然の魅力に恵まれた地域です。西鉄天神大牟田線の高架化に伴い、高架下などを活用したまちづくり事業も進められています。中央公園・水辺公園・スポーツ公園・キャンプ場で構成される「大野城いこいの森」などの散策スポットがあるところも魅力です。
大野城市は福岡市と太宰府市の間に位置し、鉄道網や道路網が整備されているほか、市内をコミュニティバスが運行しているため、交通アクセスが良好。また、「おおの山城大文字まつり」や「まどかフェスティバル」などのイベントを開催し、地域の魅力を発信しています。
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