【中日】日本ハムからトレード加入の宮内春輝「ピンチを救ったり勝ちパターンで投げられるように」

1

2026年07月05日 12:27  日刊スポーツ

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

中日対巨人 試合前、入団会見を行いポーズを決める中日宮内春輝(撮影・森本幸一)

日本ハムからトレードで中日に移籍した宮内春輝投手(30)が5日、バンテリンドームで入団会見に臨んだ。背番号は201。


支配下登録期限の7月31日までの支配下昇格を目指し、新天地での活躍を誓った。


育成右腕は「ドラゴンズさんがすごく熱心に僕を評価してくれていたというのを聞いていました。基本は中継ぎになると思うので、チームのピンチを救ったり、勝ちパターンを投げられるように頑張っていきたい」と決意を語った。


宮内は日本製紙石巻から22年ドラフト6位で日本ハムに入団。1年目は15試合に登板し、プロ初ホールド、初勝利を記録した。しかし、シーズン終了後に左膝前十字靱帯再建手術を受け、その後は支配下登録と育成契約を繰り返してきた。


今季はファームで17試合に登板し、防御率1・86と好調を維持。「今年は変化球でストライクを取ったり、空振りを取れている」と手応えも感じている。


最速153キロの高めで空振りを奪える直球に加え、130キロ台中盤のシンカーを決め球とするのが持ち味。支配下昇格を勝ち取り、救援陣の新戦力としてチームの勝利に貢献することを目指す。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定