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2026年07月05日 21:24 日刊スポーツ
<阪神−広島>◇3日◇甲子園
阪神坂本誠志郎捕手(32)が終盤のピンチを救う好送球を見せた。
8回、岩崎優投手が1点を返され3−5。なおも2死一、三塁というピンチで、一塁走者の代走・辰見鴻之介内野手(25)がスタート。坂本は素早く二塁に送球し、走塁のスペシャリストを間一髪で仕留めた。
広島のリクエストがあったが覆らなかった。
盗塁成功なら一打同点の場面だけに、大きなプレーとなった。
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