松井裕樹が6回から登板、大谷翔平らと対戦も14球で降板 パドレスは無失点でしのぐ

0

2026年07月06日 11:27  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

パドレス松井裕樹(2025年8月撮影)

<ドジャース2−5パドレス>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアム


パドレス松井裕樹投手が1点リードの6回から登板し、大谷翔平投手(32)に四球を与えるなど制球に苦しみ、14球で降板した。


先頭打者は中飛に打ち取るも、2人目の大谷の打席では制球が定まらず4球連続ボールで四球。2球目はスライダーが抜けて頭部をかすめる場面もあった。


続くパヘスも四球で出して1死一、二塁のピンチを招くとマウンドにナインが集まって時間をとった。続くフリーマンは中飛に打ち取り2死までこぎつけたが、再びマウンドに選手が集まり、ここで投手交代。8連敗中とこれ以上負けられないパドレスは松井からロドリゲスへスイッチした。


あとを受けたロドリゲスはベッツを中飛に抑えて無失点で切り抜けた。これにはグラウンド脇で見守っていた松井も喜びの表情を浮かべていた。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定