
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。パ・リーグ編。
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【ソフトバンク】ジーター・ダウンズ内野手が5日に1軍昇格した。その日のロッテ戦は代打で右飛だった。右ふくらはぎを痛めていたが5月末から2軍戦に出場。2軍では24試合で打率2割2分2厘だが、89打席に立ち、試合感覚は十分に戻っている。内野を複数守れる3年目の助っ人が帰ってきた。
【西武】異例の育成再契約5年目を過ごす上間永遠投手が、3日の2軍中日戦(ナゴヤ)で得意の内野ゴロ量産で5回無安打無四球を見せた。1軍先発陣に疲れが見え始め、2軍の候補者も故障がち。好投が続けば、支配下枠は残り「1」の状況で1軍の先発&ロングリリーフ要員の候補として挙がってくる可能性がある。
【日本ハム】2軍再調整していた郡司裕也捕手が3日楽天戦から1軍復帰。2回1死の第1打席で左前打を放ち「ほっとした」。5日には守護神柳川大晟投手も1軍昇格し、3点リードの8回に登板。1回無安打無失点2三振と試運転は上々だ。2軍では宮西尚生投手が6月30日楽天戦、7月4日DeNA戦と2試合連続でセーブを記録した。
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【オリックス】6月30日の日本ハム戦から約1カ月ぶりにボブ・シーモア内野手を再昇格させた。3試合6打席無安打と3日の西武戦からはベンチ待機に。2日に出場選手登録され同日の日本ハム戦(エスコン)で先発した佐藤一磨投手は、NPB史上初の先頭打者から4連続被弾でKO。ブルペン待機を経て6日に抹消された。
【ロッテ】6月30日楽天戦から右肩関節前方亜脱臼で離脱していた藤原恭大外野手が1軍に復帰。翌7月1日の同戦で復帰後初安打をマークした。3日ソフトバンク戦からはチーム最年長の角中勝也外野手が今季初昇格。翌4日同戦で代打で出場し内野安打を放つなどガッツあふれるプレーでチームを鼓舞していく。
【楽天】左手関節軟骨損傷により出遅れていた宗山塁内野手が3日に今季初昇格し、同日の日本ハム戦から3試合連続でスタメン出場した。上半身のコンディション不良により2軍調整中だった古謝樹投手は実戦復帰2戦目となった5日オイシックス戦で5回6安打2失点と力投し、1軍復帰に向けて1歩前進した。
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