【ロッテ】西川史礁のキャリア初満塁本塁打で先制「ゾーンを上げて、低めを振らないように」

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2026年07月07日 19:18  日刊スポーツ

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ロッテ対日本ハム 3回裏ロッテ1死、先制満塁本塁打を放つ西川史礁(撮影・野上伸悟)

<ロッテ−日本ハム>◇7日◇ZOZOマリン


ロッテ西川史礁外野手(23)がプロ初の満塁本塁打を放った。


0−0の3回、失策、四球、死球と無安打で1死満塁。西川はフルカウントから、日本ハム北山のフォークを左中間スタンドへ放り込んだ。プロ初の満塁本塁打は先制弾となった。西川は「ゾーンを上げて、低めを振らないように、しっかり意識していきました」と振り返った。


その後ネフタリ・ソト内野手(37)もバックスクリーンへのソロ本塁打を放ち一挙5得点を奪った。

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