【ロッテ】またもサブロー効果発動 西川史礁に試合前ティー打撃で本塁打生み出す

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2026年07月07日 22:26  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

ロッテ対日本ハム 3回裏ロッテ1死、先制満塁本塁打を放つ西川史礁(撮影・野上伸悟)

<ロッテ10−2日本ハム>◇7日◇ZOZOマリン


またもサブロー監督効果で即日本塁打を生み出した。


ロッテ西川史礁外野手(23)が自身初の満塁本塁打を放った裏側には指揮官の指導があった。試合前まで13打席無安打と苦しんでいた西川と全体練習の前にティー打撃。サブロー監督は「ちょっと福岡で崩れてたんで。修正の練習はしました。肩が入って落ちてるっていうところがあって、それを直そうと」。アドバイスし、効果が早速出た。「たまたまだと思うんですけど。あの場面はツースリーで。バッテリーもワイルドピッチもしてて、ボール球投げづらいと思うんで、チャンスボールが来て、それをちゃんと仕留めた」と評価した。


西川は「ダメなところは自分の中でわかっているんで、今日の練習でしっかり修正して、いろんな人のアドバイスも聞きながらやりました」と語った。


この日は七夕。短冊には「納得のいくシーズンで終われるように」「幸せな毎日を送れますように」と記したという。ファン投票で球宴出場も決まった西川は「ファン投票という形で出られるのはまた自分の中ではすごくうれしいことの1つ」と語った。特別な日に、投票してくれたファンに恩返しの勝利を届けた。

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