【阪神】最速164キロ助っ人セベリーノが2軍戦で来日初登板 1回無失点2K 球宴前に昇格も

1

2026年07月10日 15:46  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

オリックス対阪神 7回裏、阪神2番手で登板するアンダーソン・セベリーノ (撮影・加藤哉)

<ファーム・リーグ西地区:オリックス−阪神>◇10日◇杉本商事BS


阪神の助っ人左腕、アンダーソン・セベリーノ投手(31=メッツ傘下)が堂々の虎デビューを果たした。


2点リードの7回から2番手で登板。先頭の河野に対し、カウント2−2から真ん中高め156キロ直球で空振り三振に打ち取った。続く4番杉本も空振り三振。2死から三塁内野安打で出塁を許すも、最後は代打シーモアを三邪飛に抑えた。最速は164キロを誇り、この日は157キロを計測し、真っすぐは全て154キロ超え。1回17球を投じ、1安打無失点、2奪三振で来日初登板を終えた。


メジャーでは通算6試合に登板。デビューイヤーの22年にエンゼルス大谷翔平(現ドジャース)と対戦し、見逃し三振を奪ったこともある。奪三振率は11・00を誇り、手薄な状況にある左のリリーバーとして期待は大きい。


早ければ今月下旬の球宴前に1軍昇格する可能性もある。

このニュースに関するつぶやき

  • デュプランティエ退団 ケガじゃしょうがないね 去年も 藤浪晋太郎 青柳らが ドリス獲得後だったけど セベリーノに期待して居る
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定