オンラインカジノで賭博容疑=巡査長を書類送検、依願退職―愛媛県警
1
2026年07月10日 16:01 時事通信社

オンラインカジノで賭博をしたとして、愛媛県警は10日、常習賭博容疑で、30代男性巡査長を書類送検した。巡査長は同日付で停職6カ月の懲戒処分を受け、依願退職した。
送検容疑は昨年11月下旬〜今年2月中旬、スマートフォンからオンラインカジノに接続し、賭博をした疑い。
県警によると、バスケットボールなどの試合の勝敗に関して、勤務時間中を含め約450回にわたり計約3000万円を賭けていた。容疑を認め、「違法だと分かっていたが、借金返済のために手っ取り早く金が欲しかった」と供述している。
藤本隆文・首席監察官の話 指導を徹底し、再発防止に努める。
Copyright(C) 2026 Jiji Press, Ltd. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。