【DeNA】デュプランティエ手術で退団へ「最後まで追求していきたい」木村社長が今後の補強に言及

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2026年07月10日 17:27  日刊スポーツ

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DeNA対巨人 試合前、囲み取材に応じるDeNA木村洋太球団社長(撮影・宮地輝)

DeNAは10日、ジョン・デュプランティエ投手(31)が8日(日本時間9日)にアメリカ国内の病院で右肘関節内側側副靱帯再建術(インターナルブレース併用)の手術を受けたことを発表した。


また、デュプランティエについては、ウェーバー公示の手続きを行ったことを発表した。先発の中心で期待されたが、無念の退団となる。


デュプランティエは昨年は阪神でプレーし、今季からDeNAに加入。2試合に登板し、0勝2敗、防御率3・00だった。


先発の一角で期待されたコックスは、5月上旬に米国に帰国し、5月5日に左ひじ内側側副靱帯(じんたい)のインターナルブレース術を受け、6月1日にウェーバー公示の手続きを行った。


先発で2試合に登板し、1勝0敗、防御率3・00。4月1日の阪神戦で来日初白星を挙げたが、わずか2試合、1勝で退団した。


シーズン開幕前に、先発の中心で期待された助っ人2投手が、シーズン途中の手術によって、異例の退団となる。


助っ人投手は現在、ルイーズ、レイノルズ、マルセリーノが1軍のリリーフに入り、途中加入したビドがファームで調整中で、1軍登板に向け、調整する。


この日は、育成の浜地真澄投手(28)が支配下登録されたが、今後の補強について、木村洋太チーム統括本部長兼球団社長は「今日は浜地選手も上がったので残り2枠ですかね。という中で最大限できること、今年の戦略として、できることというのは最後まで追求していきたいなと思います。もちろん外国人枠の方の問題もあるので、どういう選択肢があるか考えてやっていきたいと思います」と話した。

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