【巨人】初回満弾も…守乱響き逆転負け 橋上監督代行「中押し取れなかった」「反省して修正」

0

2026年07月11日 05:30  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

DeNA対巨人 投手交代を告げ、厳しい表情でベンチに戻る巨人橋上秀樹監督代行(撮影・浅見桂子)

<DeNA11−6巨人>◇10日◇横浜


巨人が3季ぶりの2試合連続2ケタ失点で大敗した。3失策とミスも絡んで逆転負け。10失点で阪神に敗れた前日9日に続く大量失点に、橋上秀樹監督代行(60)は「展開的に次の1点っていう中押しが取れなかった」と3連敗を省みた。


幸先は良かった。1回無死満塁、ダルベックが来日初のグランドスラムも、1回に先発ウィットリーが2失点、2回に1失点で1点差までじわじわ迫られると、6回に一気に逆転された。勝ちパターンの田中瑛が定位置の7回ではなく1点リードの6回、DeNAの強力クリーンアップを迎えた場面で登板。しかし4連打をなどで1死も取れず、一挙5失点につながった。


7回にはリチャードの悪送球でこの日チーム3失策に。ピンチを拡大すると2死一、三塁から赤星が代打度会に3ランを打たれて5点差まで広げられた。指揮官は「疲労がたまってくるとどうしても制球が乱れがち。なんとか打者が助けられるように」「しっかり守ることが基本の考え。反省して修正していく」と思案した。打線は9試合ぶりの4得点以上も、1カ月半ぶりの3連敗に沈んだ。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定