【中日】岡林勇希が先頭打者弾、待望の1号ソロ 石川昂弥も3ラン 初回4点、先発涌井を援護

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2026年07月11日 14:49  日刊スポーツ

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中日対広島 1回裏中日無死、岡林勇希(右)は本塁打を放ちナインとタッチを交わす(撮影・森本幸一)

<中日−広島>◇11日◇バンテリンドーム


中日岡林勇希外野手(24)が先頭打者弾を放った。初回、カウント1−1からの3球目。広島の先発・森翔平投手(28)が投げた140キロツーシームを捉え、右翼のホームランウイングに放り込んだ。


「内に来た球にうまく反応できました。先制できて良かったです」。4月4日に右太もも裏の肉離れで登録抹消。長いリハビリを経て6月5日に1軍復帰。今季33試合目、141打席目で待望の今季1号を放った。


リードオフマンの1発で打線に火が付いた。なおも1死一、二塁とし、中日石川昂弥内野手(25)がバックスクリーン右に6号3ランを放った。前日10日の同カードで3安打2打点の活躍。井上一樹監督(54)が「一番光っていた」と絶賛していたが、2日連続でチームを勢いづけた。


初回に2発で4点。先発の涌井秀章投手(40)を援護した。

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