【巨人】田中瑛斗「投げて抑えることでしか晴らせない」前夜5失点→志願のリベンジ登板で無失点

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2026年07月11日 22:40  日刊スポーツ

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DeNA対巨人 8回裏DeNAの攻撃を抑えた田中瑛斗(撮影・浅見桂子)

<DeNA4−5巨人>◇11日◇横浜


巨人田中瑛斗投手(26)がリベンジに成功した。1点リードの8回に登板し、1回無失点でつないだ。


前日10日の同戦では1点リードの6回に登板し、1死も取れず4安打5失点で降板。敗戦投手となった。 この日、球場のロッカールームで橋上秀樹監督代行(60)と顔を合わせると「どんな状況でもいいので、投げさせてください」と伝えた。


前日は「どうしようもできない、モヤモヤした気持ちがずっとあった」と振り返る。「投げて抑えることでしか晴らせない」と自らの意思を示した。結果リベンジを果たし、チームの白星に貢献。「抑えられるベストの球をチョイスして投げられた。(捕手の小林)誠司さんに向かって投げることだけ、頭の中を整理して投げられた」と充実した表情だった。

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