【DeNA】諦めるのは早い!篠木健太郎が初回に満塁被弾も今季は2度逆転勝ち

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2026年07月12日 18:47  日刊スポーツ

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DeNA対巨人 1回表巨人2死満塁、佐々木俊輔(手前)に満塁本塁打をを許し汗をぬぐう篠木健太郎(撮影・浅見桂子)

<DeNA−巨人>◇12日◇横浜


DeNA篠木健太郎投手(24)が、巨人佐々木俊輔外野手(26)に先制の満塁本塁打を浴び、4点を奪われた。


1回、3四球から2死満塁のピンチを招き、カウント2−1からの速球を左翼ポール際へ運ばれた。


篠木は1安打ながら3四球で4失点。32球を投じ、初回から重苦しい雰囲気が漂った。


ただ、DeNAは今季、初回に満塁本塁打を浴びた試合で2度の逆転勝ちを収める。


5月4日の広島戦では、1回に坂倉に満塁本塁打を浴びたが、11得点で逆転勝ちした。


さらには、10日の巨人戦では、尾形が1回無死満塁からダルベックに先制の満塁本塁打を浴びたが、先発野手全員安打の13安打11得点で大勝した。


この日の先発は、今季4戦4敗で、8連敗中の巨人井上が相手だが、あきらめずに臨む。

このニュースに関するつぶやき

  • 今年のベイは、満塁弾を被弾した4試合とも負けてないらしい。 大勢も居ないし逃げ切れるのか? まさに、振り向けば横浜状態!
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