【ヤクルト】打線は6連戦すべて3得点以下…チャンスで先制できず 先発吉村6回まで快投も7敗

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2026年07月12日 20:52  日刊スポーツ

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阪神対ヤクルト 7回裏阪神1死一塁、吉村貢司郎は佐藤輝明に2点本塁打を浴び悔しがる(撮影・上山淳一)

<阪神3−0ヤクルト>◇12日◇甲子園


ヤクルトが今季13度目で、6月6日日本ハム戦以来約1カ月ぶりとなる完封負けを喫した。2連敗となり、今6連戦は4勝2敗。6試合中5試合が1点差だった。攻撃面はすべて3得点以下に終わった。


ホームが近そうで遠い。初回は1死満塁、2回は1死二塁、3、4回は2死二塁。4イニング連続で得点圏に走者を置き、計6安打2四球で点にはつながらなかった。6回も1死二塁とするも無得点。チャンスはつくるが本塁を踏めない。


先発は吉村貢司郎投手(28)。初回、6回に2死二塁のピンチを背負うも味方の好守備もあり無得点で切り抜けた。2回から5回までは4イニング連続で3者凡退斬り。無失点の快投を披露していたが、7回に佐藤に2ラン、大山にソロを浴びた。2発に泣き7敗目を喫した。


6連戦の先発防御率は1・67。6投手が全員7回以上を投げて自責3以下に抑えている。

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