【バレー】後がない日本が第3セット奪う 和田由紀子のスパイクが何度も決まる 守備も機能

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2026年07月12日 20:56  日刊スポーツ

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日本対ポーランド 第3セット、スパイクを決めガッツポーズする和田由紀子(右)(撮影・白石智彦)

<バレーボール・ネーションズリーグ(VNL):日本−ポーランド>◇12日◇女子1次リーグ◇第12戦◇大阪


女子1次リーグ最終戦で、日本(世界ランク6位)はポーランド(同5位)と対戦。7勝4敗同士の対決で、勝者が22日からのトーナメント方式の決勝大会に最後の1枠で進出し、敗者は1次リーグ敗退となる究極の一戦。5年連続で進出している日本は、前夜のトルコ戦で両軍最多27得点をたたき出したエース和田由紀子(24=ブストアルシツィオ)に期待が集まる。


◇ ◇ ◇


第3セットは、後がない日本が25−19で奪った。4−3から島村が2連続得点でリードを広げる。その後一進一退。和田、石川、和田の連続得点で12−10にする。17−16から和田のスパイクがより決まり始め、守備も機能。初めてセットを取り、瀬戸際で踏ん張った。

このニュースに関するつぶやき

  • TBSのカメラマン、すげ〜変態チックなカメラアングルで撮るな。ちょっとやり過ぎじゃないか?あと佐藤って結構しゃくれてんな。
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