
京都府在住の60代女性・Kさんの息子がまだ小学校にも入る前の、ずいぶん昔のこと。
【予想外のひとこと】運転手がバックミラー越しにチラチラと私を見て来る…下車する際、私が言われた言葉
その日、親子は2人でバスに乗ろうとしていた。
しかし、息子が乗った途端にドアが閉まってしまい......。
<Kさんからのおたより>
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まだ息子が幼稚園にも通っていない頃のことです。
ある駅前から出る路線バスに息子が先に乗った途端、バスのドアが閉まり発進。私をおいて走り去ってしまったのです。
「まだ かあさんが乗ってないーーっ!! ギャあーーぁあああ!!」という息子の盛大な泣き声を残しながら......。
次のバスで追いかけると...
呆然としてしまいましたが、とにかく次に来たバスに乗って追いかけることに。
すると、次のバス停で見知らぬ若い女性が息子と手を繋いで立っているのが見えました
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中から息子の名前を呼ぶと、嬉しそうに走り寄ってきてバスに乗り込んできました。
もうホッとして、あの女性にお礼も言っていなかったことに気付いたのは後になってからです。本当に申し訳ありません。
あの時はありがとうございました! こんなに遅くなってしまいましたが。感謝の気持ちが伝わればと思います。
【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
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Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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