旅行でもよく使う「ビジネスホテル」ランキング! 2位は「アパホテル」、1位は?

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2026年07月13日 11:00  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:写真AC)

 手頃な価格と利便性を兼ね備え、多くの人に親しまれているビジネスホテル。アクセスの良さや居心地の良い客室、朝食の充実などを理由に、旅行先でも選ばれるホテルも少なくありません。


【画像:ランキング31位〜1位を見る】


 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「旅行でもよく使うビジネスホテル」というテーマでアンケート調査を実施しました。


 多くの人から「旅行でもよく使う」と支持を集めたのは、どのビジネスホテルだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。


第2位:アパホテル

 第2位は、得票率15.2%の「アパホテル」でした。アパホテルは、1984年に開業した「アパホテル〈金沢片町〉」から始まったホテルチェーンです。「洗練された品質」「高い機能性」「環境に対応した空間」を実現し、ゲストに安全・安心・安眠を提供する、ホテル業界における日本初の世界基準モデル「新都市型ホテル」をコンセプトとしています。


 アパホテルでは、ゲストの時間を大切にするため、「1ステップ予約」「1秒チェックイン」「1秒チェックアウト」を実現する「アパトリプルワンシステム」を導入。「駅近」の立地や、枕元にスイッチやコンセントを集中させる設計など、時間を有効に使える工夫を取り入れています。ベッド1台につき、小学生未満の子ども1人まで添い寝が無料になるなど、家族旅行で利用しやすいところも支持を集めたのではないでしょうか。


第1位:東横イン

 第1位は、得票率19.2%の「東横イン」でした。東横インは、1986年に東京・蒲田で1号店が誕生したホテルチェーンです。2026年2月7日時点で国内に344ホテル、7万9221室を展開。国内で競合ホテルが増える中、いつでも安定・安心価格の「原則ワンプライス」「おもてなし力」「アクセスNo.1」を強みに事業を展開しています。


 東横インでは、経済産業省が創設した「おもてなし規格認証」の取得を進め、1企業で最多となる333事業所で紺認証を取得するなど、サービスの質にも力を入れています。また、無料で提供されている「元気朝食」は、地元素材にこだわった食材を使用しているほか、部屋への持ち帰りができるところも支持を集めたのではないでしょうか。



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