負債総額1000億円以上…「全東信」倒産から1週間 突然の“カード決済停止”で飲食店などピンチに…他サービスで乗り換え相談4〜5倍に

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2026年07月13日 17:13  TBS NEWS DIG

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TBS NEWS DIG

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カード決済代行業者「全東信」が1000億円あまりの負債を抱え倒産してから1週間。カード決済という「生命線」を絶たれた飲食店などに向けて新たなサービスが始まっています。

こちらの企業が行っているのは「ある電話相談」への対応。

「全東信からの移行の方向けに大変お得なキャンペーンをご用意」

電話の主は、先週倒産したカード決済代行業者「全東信」のサービスを利用していた人たちです。

「全東信」は客が飲食店などでカードを利用した際、長ければ1か月ほどかかるカード会社からの入金を立て替え、店側に最短5日ほどでお金を振り込むことを売りに急拡大してきました。

まぐろダイニングやまと 店主 篠善昭さん
「破産申請の申し立てが1枚届きましたけど、情報は全くゼロ」

その全東信の倒産により影響を受けている元加盟店に向けて、カード決済を再開でき、さらに、売上金についても数日以内に入金するサービスを提供しているといいます。

STORES 井尾慎之介 本部長
「キャッシュレス率は58%を上回っておりますので、全国で。半分以上のお客様がクレジットカードであったり、何らかのキャッシュレス手段を使いたいというご要望があり、大体4〜5倍ぐらい通常時よりも問い合わせや相談がある」

飲食店などにとってまさに「死活問題」なだけに、一刻も早い対応が求められています。

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