7月7日発売、ローソン新作カレーパン4種 ローソンから、新作カレーパン4種類が登場した。ひと口に「カレーパン」と言っても、そのあり方は多種多様。新感覚の惣菜パンから、もちもち食感のナン、食べ応え抜群のソーセージパン、濃厚なチーズを楽しめる焼きカレーパンまで、個性豊かなラインアップが勢ぞろい。今回は4商品を実際に食べ比べ、それぞれの特徴や味わいをレビューする。
【画像】思わず二度見! 新作カレーパンの中身とは?■チーズとカレーのボロニアソーセージパン
こんがりと焼き目がついた生地の真ん中に、大胆に乗ったボロニアソーセージが目を引く。一見するとよくある薄切りソーセージのように見えるが、ひと口食べると予想の倍はある厚切りタイプで嬉しい誤算。
肉の旨味がつまったソーセージは、スパイスの効いたカレーソースにぴったり。ピリッとした辛さに、チーズのコクが加わり、奥行きのある味わいに仕上がっている。それぞれがバランス良く調和し、ボリュームがありながら最後まで飽きずに食べられる。『チーズとカレーのボロニアソーセージパン』(税込235円)
■バターチキンカレーのナン
口に入れた瞬間、驚くほどもちっとしたナン生地に、バターチキンカレーをたっぷり包んだ一品。噛むほどにナンのほのかな甘みが広がり、カレーとの相性も抜群。
カスリメティやカルダモンが香り、本格的な風味を楽しめる一方で、バターのコクが辛さをやさしく包み、まろやかな味わい。辛いものが苦手な人でも食べやすく、手軽に本場のカレー気分が味わいたいときにおすすめだ。『バターチキンカレーのナン』(税込203円)
■カレー&あらびきソーセージ
手に持っただけで分かる大きなサイズが印象的な、ボリューム満点の惣菜パン。ひと口目は揚げパンならではの香ばしさとコクが広がり、食欲をしっかり満たしてくれる。
中のカレーは日本人になじみ深い味わい。あらびきソーセージはスモークの香りが効いており、味にアクセントを添える。王道カレーパンのようでいて、食べ進めるほどにクセになり、ガツンと食べたいランチにもぴったり。『カレー&あらびきソーセージ』(税込171円)
■焼きチーズカレーパン
ワンハンドのサイズ感だが、片手で持つとずっしりとした手ごたえ。表面のチーズはカリッと香ばしく焼き上げられ、中にはとろけるチーズがぎっしり詰まっており、異なる食感を一度に楽しめる。
牛肉やにんじんの具材を感じられるカレーは、やさしくまろやかな味わい。これひとつで「カレー欲」「チーズ欲」をしっかりと満たしてくれる一品。『焼きチーズカレーパン』(税込203円)
■4商品を食べ比べてみると…
4商品はいずれもカレーを主役にしながら、それぞれ異なる個性が光っていた。カレーパンの新しい魅力を味わうなら『チーズとカレーのボロニアソーセージパン』、本場の気分を味わうなら『バターチキンカレーのナン』、ボリューム重視なら『カレー&あらびきソーセージ』、チーズとカレーのベストマッチを楽しむなら『焼きチーズカレーパン』と、好みに合わせて選べるラインアップとなっている。
いずれの商品もスパイスの香りや具材の個性が際立ち、それぞれ異なる魅力を楽しめるのが印象的だった。ランチとしてしっかり味わいたい日にも、小腹を満たしたいときにもぴったり。気分に合わせて食べ比べながら、お気に入りの一品を見つけてみてはいかがだろうか。
※価格は編集部調べ。商品情報は取材時点のもの。